伝え方で結果が変わる!話し上手な人がやっている、ちょっとしたコツ「22回のお願い」

アナウンサーの大平雅美です。

好評を頂いている、「伝え方で結果が変わる!」
人は1日に22回くらいお願いしているそうです。
 
 
そんなにお願いしてるかな〜という印象ですが、例えば、仕事だと「コピーを取ってください」
「資料まとめてください」「3時までにお願いします」「領収書出してください」
など、小さいことでもお願いと言えばお願い。
家庭では、
「その新聞とって」「テレビつけて」「買い物行ってきて」など、思えばさまざまなお願いがあります。
確かに22回くらいはお願いしているかもしれないですね〜!!
中にはすぐに叶えられないお願いや、なかなか難しいお願いもあります。
でもNOだったお願いを、1日1回YESに変えたら、1年で365回YESが増えますね〜
そんな風に思うと「伝える」のが楽しくなります。
佐々木圭一さんから伺った、
なるほどの事例!
 
✖️「できるまで4分かかりますので、お待ちください」
 
これは誰でも言うもっとも普通の言い方ですが、
特に失礼でもないに何だか待ちたくない…。
思わず「もういいです」と言ってしまいそう。
ではこちらは?
 
○「できたてをお持ちしますので、4分程お待ちください」
 
ちょっと言葉遣いを変えただけなのに、受け手の気持ちは変わりますね〜。
「できたて」というキラーワード!
こんな風に言うと、きっとお客さんは喜んで待ってくれます。
もともと言葉遣いにセンスがあって、自然にできる人もいますが、こちらは少数派。
ひとつずつ、「伝え方」の技術を高めていくと、1年後は365の「取って置き」を使いこなせますね〜。
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