伝え方で結果が変わる!話し上手な人がやっている、ちょっとしたコツ

ブログをお読みいただき、ありがとうございます!

アナウンサーの大平雅美です。

 

 

 

 

先日の佐々木さんの講演会で、佐々木さんご自身がお話されていたのですが、

「伝え方はセンスではない、技術だ」

 

どちらかというと人見知りだった佐々木さんが

ある時、「伝え方」が上手な人には法則があると気がついたそうなんです。

 

気がついたきっかけは、「メモ」

 

いいな!とか、うまいな!と思った言い回しは、

すべてノートにメモを取っていったそうです。

 

いくらかたまった時に見直したら、心にささる言い方がみえてきた!

 

○「気になるコトバはメモをする」

 

①「「そうだ 京都、 行こう」

②「これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ」

③「今日は暑い、暑い」

 

などですが、

①のポイントは、「そうだ」というはじまりの言葉のエネルギー

②のポイントは、正反対の言葉のギャップで心を動かす

③のポイントは、リピートで相手の記憶にすりこみ、感情を乗せる

 

 

こころに残るコトバには、「伝え方のレシピ」のようなものがあるんですね。

確かに「京都行かない?」と言われるより

「そうだ!京都行かない?」の方が行きたくなるし、

 

「あなたの勝利だ」といわれるより、

「私の勝利ではない、あなたの勝利」の方が一層感動が大きい。

 

「今日は暑いね」より「暑い、暑い」の方が感情が大きい。

「あなたが好き」でもよいけれど、「あなたが好き、 好き」の方が嬉しい。

 

ちょっとしたことだけど、コトバを技術と思って気をつけて聞いていると

心に刺さるコトバや強く印象に残るコトバを真似できますね。

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