なぜあの人とうまくいかない?4色でコミュニケーション力をアップ!4色カラー診断

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

アナウンサー、色彩心理研究家の大平雅美です。

10月発売の新刊、好評をいただき、ありがとうございます!

ご自身の本質を知ったり、婚活に役立てていただいたり、
様々な使い方をしていただき、嬉しい限りです。

【辰巳出版 1400円+税】

さて、今回はこの本の中から、研修などで役立てていただいている4色診断をピックアップ。

たった4色で周囲の人のコミュニケーションタイプが分かります。

なぜ上司と分かり合えないのか、なぜ部下は私の話を聞けないのか、なぜ人から敬遠されるのか、

色を選ぶだけで、目からウロコの納得感!

簡単ですが、和やかに楽しくそして役立つ「4色コミュニケーション診断」

少しだけエッセンスをご紹介します。

Q直感で色を見て、もっとも気になる色は何色ですか?

早速、簡単な診断です!

ここから先は、タイプに分かれて言語面からのアプローチもあり、もっと詳しい展開で紐解きます。

先日、研修をした団体では、選んだ色が4色にうまく別れました。

組織としては、4色様々なタイプの方がいる方が、モチベーションアップにもつながりますし、

機能的であり、人間関係も良好な空間といえます。

どうりで、研修をしていても気持ちの良い雰囲気の中で行うことができました。

私は初対面の方とお目にかかることが多いのですが、

初対面での色別の対応を記しますと、

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〇最も話しやすいのは、「黄色」タイプの方、

〇最も眼光鋭く選別するのが「赤」タイプの方

〇最も話をよく聞いてくれるのが「緑」タイプの方

〇最もどんな方か分かりにくいのが「青」タイプの方です。

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例えば「黄色」タイプの方にとって、意外に「青」タイプの方の表情や態度が第一印象では分かりにくく、

時にミスリードしてしまうことがあります。

それぞれに相性が良い方、違和感がある方がいらっしゃると思うのですが、

選んだ色が分かると、その後の対応がしやすく、人間関係が大幅に改善されたります。

なせか、ひっかかるあの人の言動!その正体が色によって解明できるのです。

そのあたりを研修や講演でお話させていただくと、かなり納得していただくことが多いです。

またそれぞれのグループごとでデスカッションした後に、全体ディスカッションを行うと

これは「眼からウロコ」の内容が続出で、そうか、そうだったんだ!の連続です。

いつもと違うタイプの研修をお探しの方やなんだか気になる方はぜひお声かけください。

拙著でも解説していますので、まずはお読みいただくと嬉しいです!

16色の色彩力があなたを変える!新しい自分で出会うカラーセラピー